衆院選比例代表北関東ブロックで、本県関係は自民、公明、共産、諸派から前職1人、新人4人の計5人が単独立候補した。

 ◆ 特集・とちぎ衆院選

 自民党新人で党県連事務局長の佐藤明男(さとうあきお)氏(65)は名簿順位31位に登載。

 公明党の党県本部顧問の輿水恵一(こしみずけいいち)氏(55)は5人のうち唯一の前職で、元総務政務官。名簿順位は3位で3期目を目指す。同党新人で党県本部事務長の村上知己(むらかみともみ)氏(52)は同4位。

 共産党は、党県委員会書記長の新人小池一徳(こいけかずのり)氏(56)が同5位。

 諸派の幸福実現党は、新人で党比例ブロック副支部長の三觜明美(みつはしあけみ)氏(55)が同3位。

 本県小選挙区の比例重複立候補者は自民党の4人、希望の党4人で、いずれも同一順位の1位となっている。