サヨナラ勝ちを決める適時打を放った白鴎大の金子(中央)がチームメートと勝利の余韻に浸る=横浜スタジアム

9回、白鴎大の金子が右中間にサヨナラの適時打を放つ=横浜スタジアム

9回、白鴎大の金子が右中間にサヨナラの適時打を放つ=横浜スタジアム

サヨナラ勝ちを決める適時打を放った白鴎大の金子(中央)がチームメートと勝利の余韻に浸る=横浜スタジアム

サヨナラ勝ちを決める適時打を放った白鴎大の金子(中央)がチームメートと勝利の余韻に浸る=横浜スタジアム
9回、白鴎大の金子が右中間にサヨナラの適時打を放つ=横浜スタジアム 9回、白鴎大の金子が右中間にサヨナラの適時打を放つ=横浜スタジアム サヨナラ勝ちを決める適時打を放った白鴎大の金子(中央)がチームメートと勝利の余韻に浸る=横浜スタジアム

 明治神宮大会出場を懸けた第14回関東地区大学野球選手権大会は29日、横浜スタジアムで開幕し、本県の白鴎大(関甲新2位)は1回戦で東京情報大(千葉県2位)と対戦、4-3で逆転サヨナラ勝ちし、3年連続で初戦を突破した。

 白鴎大は先発の主戦安藤幸太郎(あんどうこうたろう)(福岡・九国大付)の調子が上がらず三回までに3点リードを許したが、その後は大関竜登(おおぜきりゅうと)(真工)ら3投手の継投で無失点にしのいだ。

 打っては三回に大下誠一郎(おおしたせいいちろう)(白鴎足利)とラミレス・レンソ(文星付)の連続長短適時打で2点を返し、四回に渡辺亮太朗(わたなべりょうたろう)(群・関東学園大付)の適時打で同点。九回、2死二塁から金子莉久(かねこりく)(国学栃木)が右中間にサヨナラ適時打を放った。

 大会には関東5連盟の代表10校が出場。上位2校が明治神宮大会に出場できる。白鴎大は30日午後2時から行われる2回戦で神奈川大(神奈川1位)と対戦する。