ブリッツェンの雨沢、輪島ロードレース優勝 今季2勝目、チームは3勝目

 自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第19戦「輪島ロードレース」は8日、石川県輪島市の門前町周辺周回コース(全長88・6キロ=12・6キロ×7周+0・4キロ)で行い、下野市出身で宇都宮ブリッツェンの雨沢毅明(あめざわたけあき)が優勝、今季2勝目を挙げた。チームとしては第12戦大田原クリテリウム以来の3勝目。

 レースは序盤からアタックの応酬となった。雨沢は4周目にアタックを仕掛けて先頭集団を5人にまで絞ると、さらに最終周にペースアップ。最後は独走状態を築き、2位に1分21秒の大差でゴールした。那須ブラーゼンは吉岡直哉(よしおかなおや)の10位が最高位だった。