ブレックス、島根に雪辱 75−68で逃げ切る ロシター21得点

 男子プロバスケットボールのBリーグ1部(B1)第2節は8日、各地で8試合を行い、東地区の栃木ブレックスは松江市総合体育館で今季2部(B2)から昇格した西地区の島根と対戦、75−68で競り勝ち、通算成績を2勝2敗の五分に戻した。

 前日の雪辱に燃えるブレックスは第1クオーター、ライアン・ロシターや生原秀将(いくはらしゅうすけ)などの得点で20−13とリード。第2クオーターは1点差に追い上げられる場面もあったが、セドリック・ボーズマンや生原などの活躍で前半を31−28で折り返した。

 第3クオーター序盤にロシターと喜多川修平(きたがわしゅうへい)の連続得点で一気に突き放すと、第4クオーター終盤は5点差にまで迫られたが、最後までリードを守り切った。ロシターがチーム最長の31分5秒間プレーし、チーム最多の23得点。生原も15得点と活躍した。