アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは8日、韓国・仁川のソンハクアイスリンクでデミョン(韓国)と対戦し、2−5で逆転負けした。連勝は3で止まり、通算成績は4勝6敗。順位は7位に後退した。

 バックスは第1ピリオド4分31秒にDFペッテリ・ヌメリンのゴールで先制したが、同9分にキルプレーから追い付かれた。第2ピリオドも開始から攻め込まれ、いずれもキルプレーから3連続失点。第3ピリオド5分30秒にDF佐藤大翔(さとうひろと)が2点目を挙げたが、6人攻撃を仕掛けた終了間際に突き放された。

 バックスの次戦は10日午後7時から、韓国・高陽のコヤンアイスリンクでハイワン(韓国)と対戦する。