第3ピリオド19分18秒、バックスのDF坂田(右)が決勝ゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

第3ピリオド19分18秒、バックスのDF坂田(右)が勝ち越しのゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

第3ピリオド19分18秒、バックスのDF坂田(右)が決勝ゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ 第3ピリオド19分18秒、バックスのDF坂田(右)が勝ち越しのゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは28日、日光霧降アイスアリーナでデミョン(韓国)と対戦、残り42秒にDF坂田駿(さかたしゅん)が決勝ゴールを決め、4-3で競り勝った。2012-13年シーズン以来、6季ぶりとなる6連勝で通算成績は9勝6敗。勝ち点を24に伸ばして2位に浮上した。

 バックスは第1ピリオド1分46秒、FWヨーナス・アランネのゴールで先制したが18分52秒に失点。第2ピリオドは鮮やかな連係プレーで6分14秒にDF石川貴大(いしかわたかひろ)が追加点を挙げた。

 第3ピリオドはゴール裏からFW古橋真来(ふるはしまくる)、DF伊藤剛史(いとうごうし)とつないで35秒にFW寺尾裕道(てらおひろみち)がゴールを決めて突き放したが、キルプレーなどから2失点して同点とされた。それでも終了間際の19分18秒、FW寺尾裕のアシストから坂田が豪快に今季初ゴールを決め、接戦をものにした。

 バックスは11月3日午後1時から、横浜市の新横浜スケートセンターで日本製紙と対戦する。