天明鋳物の釜を使って行われた市民大茶会

 【佐野】秋恒例の「天明鋳物のふるさと 佐野市民大茶会」が28日、若松町の城山公園で開かれ、約千人の市民が天明鋳物の釜を使った茶の湯を楽しんだ。

 市と市茶華道協会などでつくる実行委員会(拝崎宗幸(はいざきそうこう)会長)主催で、市が天明鋳物のふるさとであることを再認識してもらい、文化向上を図るのが目的。毎年この時季に開かれており26回目。