大会が開幕し熱戦を繰り広げる選手たち=27日午後、栃木市寺尾グラウンド

大会が開幕し熱戦を繰り広げる選手たち=27日午後、栃木市鍋山町

大会が開幕し熱戦を繰り広げる選手たち=27日午後、栃木市寺尾グラウンド 大会が開幕し熱戦を繰り広げる選手たち=27日午後、栃木市鍋山町

 県内最大規模の小学サッカーの祭典「第47回県少年サッカー選手権大会」(県サッカー協会、下野新聞社、栃木放送主催)は27日に開幕し、延べ4日間にわたる熱戦の火ぶたが切られた。

 メインの選手権の部には、昨年より1チーム少ない180チームが出場。大会初日は県内28会場で1、2回戦116試合を行い、前回優勝のともぞうSC(宇河)や同準優勝のFC VALON(下都賀)など64チームが3回戦に進出した。雨天が予想されたため、栃木市総合運動公園陸上競技場で行われる予定だった開会式は中止となった。

◆栃木県少年サッカー特集

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 大会第2日は11月3日、宇都宮市の河内総合運動公園多目的広場など4会場で3、4回戦を行い、ベスト16が出そろう。4日に5回戦と準々決勝、11日に準決勝と決勝を行う。