ドラフト会議でヤクルトに育成1位で指名された内山捕手(左)と談笑する村田さん=27日午後1時50分、小山市向野の小山運動公園野球場

内山選手(左)が獲得した月間MVPの記念品を眺める村田(中央)元選手と飯原選手=27日午後1時50分、小山市向野の小山運動公園野球場

ドラフト会議でヤクルトに育成1位で指名された内山捕手(左)と談笑する村田さん=27日午後1時50分、小山市向野の小山運動公園野球場 内山選手(左)が獲得した月間MVPの記念品を眺める村田(中央)元選手と飯原選手=27日午後1時50分、小山市向野の小山運動公園野球場

 「最後のイベント」で、新天地に羽ばたく若き勇者にエールを送った。野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)で現役を引退した村田修一(むらたしゅういち)さん(37)が27日、小山市内で開かれたファン感謝祭に参加。25日の日本野球機構(NPB)ドラフト会議でヤクルトに育成1位で指名された内山太嗣(うちやまたいし)捕手(22)を「プロ野球チームのユニホームを着られるのは喜ばしいこと。ブレーブスのためにも、自分のためにも頑張ってほしい」と笑顔で激励した。

 栃木GBでの1年間は、若手選手のよき道しるべだった。内山選手も「背番号25」の背中を見ながら成長した一人。「野球に対する姿勢や配球など、すべてが勉強になった」という。