第1ピリオド1分36秒、バックスのFW牛来((右)がゴール正面から先制点を奪う=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは27日、日光霧降アイスアリーナでデミョン(韓国)と対戦、4-1で快勝し、連勝を今季最多の5に伸ばした。通算成績は8勝6敗、勝ち点21で4位。

 バックスは第1ピリオド(P)1分36秒、カウンターからFW牛来拓都(ごらいたくと)の3戦連発となるゴールで先制。8分31秒にはこの日FW登録された田中健太郎(たなかけんたろう)の折り返しを、FW今野充彬(こんのみつよし)が合わせて追加点を挙げた。

 第2Pも勢いは止まらず、4分23秒にパワープレーからFWヨーナス・アランネ、15分47秒にはFW岩本和真(いわもとかずま)が左サイドからミドルシュートを突き刺した。終盤は6人攻撃を仕掛ける相手に1点を返されたが、GK福藤豊(ふくふじゆたか)を中心に最後まで集中力を切らさなかった。

 次戦は28日午後2時から、同会場でデミョンと対戦する。