山岳少年男子、楢崎明・茂呂居が準V ソフトボール・成年男子2連覇 クレー射撃、折原が優勝 えひめ国体

山岳少年男子、楢崎明・茂呂居が準V ソフトボール・成年男子2連覇 クレー射撃、折原が優勝 えひめ国体

 えひめ国体第4日は3日、愛媛県大洲市ほかで18競技を行い、県勢はクレー射撃成年スキート個人で折原研二(おりはらけんじ)(那須国際射撃場)が7年ぶり5度目の優勝を果たし、団体でも2位入賞した。

 ホンダエンジニアリング(EG)の単独チームで臨んだソフトボール成年男子も2年連続3度目の優勝。準決勝で先発長井風雅(ながいふうが)がノーヒットノーランを達成し、7−0で福井に快勝。雨天に伴う日程変更で決勝戦が行われないため、本県の2連覇が確定した。

 山岳少年男子はリードに続きボルダリングで2冠を狙った楢崎明智(ならさきめいち)(第一学院高)・茂呂居岳人(もろいがくと)(佐野高)ペアが準優勝。自転車のスプリントで成年男子の坂井洋(さかいよう)(作新高出、日大)、少年男子の宇賀神怜真(うがじんれいま)(作新高)がともに2位に輝いた。

 ホッケーは成年男子(リーベ栃木)が4強に進出。少年女子(今市高)は準決勝で島根(横田高)に1−5で敗れて3位決定戦に回った。連覇を目指すバスケットボール成年女子の白鴎大も準決勝に進出した。