女子決勝第1セット、国学栃木の安村がスパイクを決める=県北体育館

女子決勝 第1セット、国学栃木のチュクがブロックを決める=県北体育館

女子決勝 第1セット、国学栃木のチュク(右)と佐藤がブロック=県北体育館

女子決勝 第1セット、国学栃木の牧之内がスパイクを放つ=県北体育館

男子決勝第3セット、作新の奥山がスパイクを決める=県北体育館

男子決勝 第2セット、作新の(左から)飯山、後藤、藤田が体を張ってブロック=県北体育館

女子決勝第1セット、国学栃木の安村がスパイクを決める=県北体育館 女子決勝 第1セット、国学栃木のチュクがブロックを決める=県北体育館 女子決勝 第1セット、国学栃木のチュク(右)と佐藤がブロック=県北体育館 女子決勝 第1セット、国学栃木の牧之内がスパイクを放つ=県北体育館 男子決勝第3セット、作新の奥山がスパイクを決める=県北体育館 男子決勝 第2セット、作新の(左から)飯山、後藤、藤田が体を張ってブロック=県北体育館

 第71回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)県予選最終日は27日、県北体育館で男女の決勝を行った。男子は作新が3-0で4連覇を狙った足大付を退け、4年ぶり6度目の優勝。女子は国学栃木が宇商を3-0で破り、32年連続33度目の頂点に立った。

 17年連続で同一カードとなった男子決勝。作新は安定したサーブ、レシーブから粘りのバレーを展開。第1セットを先取すると、勢いに乗った第2セットも連続6得点などで奪取。第3セットはジュースにまでもつれるも、エース奥山遼(おくやまりょう)のスパイクなどで26-24で逃げ切った。

 女子決勝は国学栃木が試合巧者ぶりを発揮してストレート勝ち。第2、3セットは宇商の粘りに苦しんだが、要所で牧之内唯衣(まきのうちゆい)らの強烈なスパイクが決まり流れを渡さなかった。

 優勝した男子の作新と女子の国学栃木は来年1月5日から、東京都の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される全国大会に出場する。