前半14分、国学栃木のCTB菱田がトライを決める=県総合運動公園ラグビー場

前半28分、国学栃木のナンバー8小泉がトライを決める=県総合運動公園

前半14分、国学栃木のCTB菱田がトライを決める=県総合運動公園ラグビー場 前半28分、国学栃木のナンバー8小泉がトライを決める=県総合運動公園

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県予選第2日は27日、県総合運動公園ラグビー場で準決勝2試合を行い、19連覇を狙う国学栃木と県高校総体覇者の佐野日大が決勝へ駒を進めた。

 国学栃木は147-0で足大付に圧勝。序盤からFW戦で優位に立ち、WTB中里泰介(なかざとたいすけ)が4トライを奪うなど、前半だけで計11トライを挙げて大差をつけた。

 佐野日大は135-7で合同(作新、佐野、佐野松桜)に大勝。BK陣の外への素早い展開で相手ディフェンスを寄せ付けず、CTB北川大夢(きたがわひろむ)らが次々とトライを決め点差を広げた。合同も試合終了間際にWTB渡来遊夢(わたらいゆうむ)(佐野)がトライを奪い一矢報いた。

 決勝は11月3日午後1時から、栃木市総合運動公園で行われる。