県内最大規模の小学サッカーの祭典「第47回県少年サッカー選手権大会」(県サッカー協会、下野新聞社、栃木放送主催)は27日に開幕し、延べ4日間にわたる熱戦の火ぶたが切られる。雨天が予想されるため、同日午前に栃木市総合運動公園陸上競技場で予定されていた開会式は行わない。

 大会には昨年よりも1チーム少ない180チームが出場し、熱戦を展開する。27日の試合は予定通りに実施し、午前11時半から壬生町総合運動場など県内各地で1、2回戦を行う。

 前回王者のともぞうSCは1回戦で田沼FCリュミエールSと対戦。同準優勝のFC VALONは2回戦から登場する。決勝は11月11日午後1時半から、さくらスタジアムで行う予定。