昨年11月に本県で開かれた技能五輪とアビリンピック全国大会のレガシー継承や、本県産業の将来を担う若年技能者の人材育成を目的にした「とちぎものづくりフェスティバル2018」が11月17、18の両日、宇都宮市平出工業団地の県県央産業技術専門校で開かれる。両日とも午前9時~午後3時半で、見学無料。

 県の同フェス実行委員会が主催し、県職業能力開発協会と県溶接協会が共催。同フェスは「とちぎものづくり選手権」と「ものづくりイベント」で構成する。