県は24日、宇都宮市石那田町に建設している日光宇都宮道路の新インターチェンジ(IC)の名称が「篠井インターチェンジ」に決定したと発表した。2019年春の供用開始を予定している。

 篠井ICは徳次郎ICと大沢ICの間に新設。徳次郎ICから北へ約3・5キロの地点に、宇都宮方面への入り口(上り)と宇都宮方面からの出口(下り)のみを整備する。宇都宮ICから篠井ICの所要時間は、国道119号を利用した場合と比べて7分ほど短くなる。同区間の通行料金は100円で、自動料金収受システム(ETC)も利用できる。