協栄産業の古沢栄一社長(右)にキャップを贈る日本公庫職員

 【小山】ペットボトルの廃キャップを回収し、リサイクルした益金で世界の子どもにワクチンを届ける「ワクチンキャップ運動」。運動を後押しするペットボトル再生事業の協栄産業(城東2丁目、古沢栄一(ふるさわえいいち)社長)グループは、累計受託個数が1億個を突破した。

 同グループ8社は再生事業を全国で展開し、2008年からNPO法人「世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)」が進める運動に協力している。