次期衆院選に栃木3区から立候補する意向を示している無所属の渡辺喜美(わたなべよしみ)参院議員(65)は18日、下野新聞社の取材に対し、小池百合子(こいけゆりこ)東京都知事と連携する新党からの出馬を視野に入れていることを明らかにした。渡辺氏は「地元のためにより貢献できる方策を日々考えてきた結果だ」などと述べた。

 栃木3区では、自民党現職の簗和生(やなかずお)氏(38)、共産党新人槙昌三(まきしょうぞう)氏(74)、幸福実現党新人石渡剛(いしわたつよし)氏(48)が立候補を予定している。