宇都宮市などが整備を進める次世代型路面電車(LRT)事業の運営会社で、第三セクターの宇都宮ライトレール(宇都宮市中央1丁目、高井徹(たかいとおる)社長)が、運転士の本格採用など運営体制の構築に合わせて段階的に増資する方針であることが23日、分かった。会社設立当初に予定していた本年度内にも資本金を10億円に増やす計画を見直し、本年度と2020年度内の2回に分けて計10億円を増資するとみられる。