写実的な油絵50点 19日まで、木よう会展 佐野

 【佐野】大橋町で活動する絵画サークル「佐野木(もく)よう会」の絵画展が15日、市役所1階市民活動スペースで始まった。サムホールから100号まで、静物画や風景画などの写実的な油絵約50点を19日まで展示している。

 会員は現在10人。多くが10年以上筆を執り続けているベテランで、週に1回活動している。会員には日展や白日会の入選経験者も含まれ、展示作品は一見して写真と見間違えるような力作が並ぶ。

 午前9時半~午後5時(19日は4時)。