オリオン通りに掲げられた「第5回全国軽トラ市」のフラッグ=22日午前、宇都宮市

オリオン通りに掲げられた「第5回全国軽トラ市inとちぎ」のフラッグ=22日午前、宇都宮市

オリオン通りに掲げられた「第5回全国軽トラ市」のフラッグ=22日午前、宇都宮市 オリオン通りに掲げられた「第5回全国軽トラ市inとちぎ」のフラッグ=22日午前、宇都宮市

 県内外の名産品や特産品を軽トラックの荷台で販売する「第5回全国軽トラ市inとちぎ~“スー爺(じい)サンタ”の軽トラ市~」が11月11日、宇都宮市中心部のオリオン通りで開催される。本県では初の全国規模の軽トラ市で、22日には開催を周知する巨大フラッグ20組40枚が通りにお目見えした。当日は計63台の軽トラが全長約500メートルの通りを“占拠”する。

 県内35商工会と県商工会連合会でつくる第5回全国軽トラ市inとちぎ実行委員会(委員長・福田徳一(ふくだとくいち)県商工連会長)が主催する。全国軽トラ市は2014年に岩手県雫石町で始まり、これまでに愛知、宮崎、静岡の各県で実施された。

 集客力のある場所に軽トラで出向き、荷台を売り場にして売り上げ拡大や顧客獲得、テストマーケティングなどに役立ててもらおうと、本県開催を誘致した。