県産業労働観光部は22日、県議会経済企業常任委員会で、栃木デスティネーションキャンペーン(DC)本番の4~6月、観光客入り込み数は2505万9千人、宿泊者数は203万5千人だった、と報告した。いずれも推計値。宿泊者数は目標値の220万人に届かず、委員からは厳しい指摘が相次いだ。

 入り込み数は、前年のプレDCに比べ2・3%増で、目標値の2500万人を達成したが、宿泊者数は1・5%減となった。