舞台の上は“オール栃木” OYAMAオペラ「ドン・ジョヴァンニ」を17日上演

 OYAMAオペラアンサンブル(荒井弘高(あらいひろたか)会長)は、第27回公演「ドン・ジョヴァンニ 罰せられた放蕩者」を17日午後2時から、小山市立文化センター大ホールで上演する。

 モーツァルトの四大オペラに数えられる名作。スペインの貴族ドン・ジョヴァンニ(荒井雄貴(あらいゆうき))は次々と女性を誘惑し、放蕩の限りを尽くすが、やがて悲劇的な結末を迎える。

 主要キャスト、演出家、指揮者、ともにオール栃木で臨む舞台で、オーケストラなどを合わせると総勢150人超。演出は宇都宮市出身の宮本哲朗(みやもとてつろう)、指揮は同小森康弘(こもりやすひろ)、OYAMAオペラアンサンブルオーケストラ、同合唱団も出演する。イタリア語上演だが、日本語字幕付きでオペラ初心者でも楽しめる。