観客の声援を受けて急勾配の坂を登る選手たち=21日午前、宇都宮市森林公園周回コース

急勾配の坂を一斉に登る選手たち=21日午前、宇都宮市内

観客の声援を受けて急勾配の坂を登る選手たち=21日午前、宇都宮市森林公園周回コース 急勾配の坂を一斉に登る選手たち=21日午前、宇都宮市内

 アジア最高位の自転車のワンデイロードレース「2018ジャパンカップサイクルロードレース」最終日は21日、宇都宮市森林公園周回コース(10・3キロ×14周=144・2キロ)でロードレースを行い、ロブ・パワー(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)が3時間44分0秒で初優勝した。

 第27回となる今年は前回よりも7チーム多い21チーム、計122選手が出走。秋晴れの下、来場した8万2千人(主催者発表)が国内外のトップレーサーの走りに熱狂した。