アジア最高位の自転車ロードレース「2018ジャパンカップサイクルロードレース」は21日、宇都宮市森林公園特設周回コース(10・3キロ×14周=144・2キロ)でロードレースを行い、ロブ・パワー(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)がアントワン・トールク(オランダ、ロットNL・ユンボ)とのゴールスプリント対決を制し、3時間44分0秒で初優勝した。