慈善絵手紙展に2000点 鹿沼 九州豪雨被災地も支援

 【鹿沼】「第17回心に花咲くチャリティー絵手紙展」(同展実行委員会主催)が7日、茂呂の市花木センターで始まった。県内の絵手紙教室21団体に通う生徒ら約260人の作品計約2千点を展示している。10日まで。

 テーマは「ハートを捉える絵とことば」。草花や農作物などが色鮮やかに描かれ、オリジナルのメッセージが書き添えられた作品が教室ごとに並んでいる。九州豪雨の被災地への応援メッセージが込められた絵手紙コーナーもあり、「一人じゃないよ」「笑顔が戻れますように」などの言葉がつづられている。

 会場には募金箱を設置。募金と画材の販売の益金は古沢育英会に10万円、残りを九州豪雨被災地への義援金に充てる。

 午前9時半~午後4時。(問)高橋代表090・2232・7339。