スクラップ作品を審査する審査員たち=20日午前、下野新聞社

 第7回しもつけ新聞スクラップ作品コンクール(下野新聞社、下野新聞下野会主催)の審査会が20日、下野新聞社で開かれ、最高賞の下野会賞に宇都宮市泉が丘小6年中嶋彩子(なかじまあやこ)さん(12)の「いちご王国の取り組み」が選ばれた。

 コンクールは小中学生の読解力や表現力を育む目的で実施している。今回は過去最多の児童生徒617人から、473点(小学生201点、中学生272点)の応募があった。

 第7回しもつけ新聞スクラップ作品コンクールの主な上位入賞者は次の通り。(○は下野会賞)

 最優秀賞 ○中嶋彩子(宇都宮市泉が丘小6年)高橋倖大(宇都宮市西原小3年)猪瀬響姫(大田原市大田原中2年)▽優秀賞 熊倉有菜(鹿沼市楡木小3年)吉田華瑚(宇都宮大教育学部付属小1年)細内千聡(宇都宮市姿川中央小4年)平石弥希(宇都宮市豊郷中央小4年)小泉颯太、六本木虹愛(宇都宮市豊郷中3年)朝倉健心(高根沢町阿久津中3年)▽学校賞 宇都宮市豊郷中央小、大田原市宇田川小、同市佐久山小、同市金田北中、同市親園中、県立矢板東高付属中