第1クオーター8分、ブレックスの竹内(右)が相手センターのファウルを誘う=県南体育館

ブレックス-北海道 第3クオーター5分、ブレックスの鵤(左)が速攻からレイアップシュートを決め、ファウルも獲得=県南体育館

第3クオーター5分、ブレックスの鵤(右)が速攻を狙う=県南体育館

第1クオーター8分、ブレックスの竹内(右)が相手センターのファウルを誘う=県南体育館 ブレックス-北海道 第3クオーター5分、ブレックスの鵤(左)が速攻からレイアップシュートを決め、ファウルも獲得=県南体育館 第3クオーター5分、ブレックスの鵤(右)が速攻を狙う=県南体育館

 プロバスケットボールB1第4節は20日、県南体育館ほか各会場で9試合を行い、東地区首位の栃木ブレックスは同地区4位の北海道に70-72で競り負けて今季初黒星、開幕からの連勝は5でストップした。通算成績はA東京と並ぶ5勝1敗で、同地区首位。

 ブレックスは大黒柱ジェフ・ギブスが欠場し、アンドリュー・ネイミックが今季初出場した。第2クオーター(Q)まで追う展開となったが、リバウンドから好機をつくり、この日37得点と気を吐いたライアン・ロシターを中心に反撃し、前半を33-39で折り返した。

 第3Qは堅い守りで12失点に抑える一方で、鵤誠司(いかるがせいじ)の速攻などで24得点を挙げて逆転、一時は10点リードを奪った。しかし、第4Qは攻守がかみ合わず、相手外国籍選手にもゴール下まで攻め込まれるなどして競り合う展開となり、残り4秒に逆転ゴールを許して力尽きた。

 ブレックスは21日午後3時5分から、同会場で北海道と対戦する。