ゴールを決め笑顔を見せる大津英人さん(中央)らバックスのOB選手=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグに所属するHC栃木日光アイスバックスの「クラブ創設20周年OBマッチ」が20日、日光霧降アイスアリーナで行われ、約500人の観衆が往年の選手たちのプレーを満喫した。

 高橋朋成(たかはしともなり)さんや村井忠寛(むらいただひろ)さんら20年間で在籍したOB27選手と現役6選手が参加。試合の冒頭、セルジオ越後(えちご)シニアディレクターは「山あり谷ありの20年。応援してくれたファンの皆さんに感謝したい」とあいさつ。フェイスオフセレモニーにはチームの草創期を支えた元社長の故高橋健次(たかはしけんじ)氏の娘、大島恵理子(おおしまえりこ)さんが登場した。