前半17分、白楊のFW伊藤が自身2点目のゴールを決める=日光市丸山運動公園サッカー場

前半11分、白楊のMF金子がボレーシュートを決める=日光市丸山運動公園サッカー場

前半17分、白楊のFW伊藤が自身2点目のゴールを決める=日光市丸山運動公園サッカー場 前半11分、白楊のMF金子がボレーシュートを決める=日光市丸山運動公園サッカー場

 第97回全国高校サッカー選手権大会栃木大会第2日は20日、日光市丸山運動公園サッカー場ほかで2回戦8試合を行い、シード勢は白楊、矢板中央などが順当に8強入りしたが、小山南が姿を消した。

 白楊はFW伊藤靖弥(いとうやすや)のハットトリックなどで青藍泰斗に10-0で完勝。矢板中央は18-0で黒磯南に、佐野日大も9-0で作新に大勝した。小山南は延長の末、栃木に0-2で敗れた。

 大会第3日は27日、宇都宮市河内総合運動公園陸上競技場ほかで、準々決勝4試合を行う。