宇都宮地方気象台は20日午後4時58分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では20日夜のはじめごろまで、大気の非常に不安定な状態が続くとしている。

 同気象台によると、上空約5500メートルに氷点下21度以下の、この時期としては強い寒気が流れ込んでいる。落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意を呼び掛けている。