グラクソ、地元2連勝 駿河台大に3−0快勝 ホッケー女子日本リーグ

 ホッケー日本女子リーグ第4節第2日は2日、日光市ホッケー場ほかで5試合を行い、グラクソ・スミスクライン(GSK)は駿河台大に3−0で快勝、地元で2連勝を飾った。GSKの通算成績は4勝4敗の勝ち点12で7位のまま。4位との勝ち点差は2となり、1~4位決定トーナメント進出に望みをつないだ。

 GSKは第1クオーター9分、FW五島梨奈(ごしまりな)のゴールで先制。その後も敵陣で優位に展開したものの、守備に阻まれて追加点を奪えなかった。

 第3クオーター3分、獲得したペナルティーコーナー(PC)のリバウンドをFW狐塚美樹(こづかみき)が豪快に決めて追加点。さらにFB尾関愛美(おぜきあいみ)もゴール前の混戦からシュートを決めて突き放した。