電気機関車EF57形7号機のプレートも展示している「宮の鉄道展」

 【宇都宮】宇都宮の鉄道史を振り返る「宮の鉄道展」が11月11日まで、中里町の上河内民俗資料館で開かれている。明治維新150年記念と、宇都宮が駅弁発祥の地とされていることを結び付けて企画した。

Web写真館に別カットの写真

 1885(明治18)年に完成した旧東北本線。翌年に開通した宇都宮-黒磯間は、上河内地区の芦沼を通っていた。度重なる水害で現在の路線に変更となる97年まで、旧路線が使われていたという。

 午前9時~午後5時(入館は4時半)。月曜休館。入場無料。

 (問)同館028・674・3480。