アイスバックス元選手と児童がユニホック交流 矢板・泉小

 【矢板】アイスホッケーアジアリーグHC栃木日光アイスバックスの元選手3人が31日、泉小で児童と室内ホッケー「ユニホック」で交流した。

 応募のあった県内の小学校にチームが出向く「ハピトチ活動」の一環。元選手で現在はチームスタッフの飯村喜則(いいむらよしのり)さん(36)ら3人が同校を訪れた。

 3人は4~6年の男女児童14人にスティックの扱い方や基本的なルールを説明。パスやシュート練習では児童一人一人に声を掛けアドバイスした。

 児童は3チームに分かれてそれぞれがアイスバックスチームと対戦。元選手たちの素早い動きに苦戦するが、最後は全員で挑み1対0で勝利した。