アジア最高位の自転車ロードレース大会「2018ジャパンカップサイクルロードレース」は19日、宇都宮市で始まり、21日までの3日間にわたる銀輪の祭典が幕をあける。

 国内最大規模の国際レースで昨年は11万8千人(主催者発表)が来場した。27回目の今回はUCI(国際自転車競技連合)の規則改定に伴い、選手数が従来の70人から126人に大幅増。昨年より7チーム多い21チーム(クリテリウムは特別編成チーム含む22チーム)が出場し、例年以上に熱いレースが期待される。

 初日の19日は午後6時45分から、同市江野町のオリオンスクエアでチームプレゼンテーションを行い、全チームの選手が意気込みを語る。20日は午後3時40分から、大通り特設周回コースでクリテリウム(全長38・25キロ)、21日は午前10時から同市森林公園周回コース(全長144・2キロ)でロードレースを行う。