芝生広場でアンダーゴルフを楽しむ参加者

芝生広場でアンダーゴルフを楽しむ参加者

芝生広場でアンダーゴルフを楽しむ参加者 芝生広場でアンダーゴルフを楽しむ参加者

 【鹿沼】ゴルフルールが基本のニュースポーツ「アンダーゴルフ」が毎週月曜日、上日向の農園「鹿沼ひざつきフルーツプラザ」で開かれている。用具類を提供する会社主催の大会が15日に開かれ、市内外の66歳以上の20人が参加し9ホールで最少投球数を競った。同農園代表の渡辺利夫(わたなべとしお)さん(72)は「園児からお年寄りまで誰もが安心して楽しめるスポーツ。競技人口を増やしたい」と話している。

 アンダーゴルフは1998年、群馬県・草津温泉のイベントで発表されたという。芝生にロープを用いてスタートゾーンとグリーンゾーンを設け、スタート位置から直径8センチのボールを下手投げしカップへ入れるまでの最少投球数を競う。