秋季栃木県高校野球、組み合わせ決まる 62校59チーム出場、作新は2回戦から【動画】

秋季栃木県高校野球、組み合わせ決まる 62校59チーム出場、作新は2回戦から【動画】

 来春のセンバツ甲子園大会につながる第70回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が30日、宇都宮市瓦谷町の県総合教育センターで開かれた。

 大会は9月9日に開幕。連合チームを含めた62校59チームが出場し、10月1日まで延べ11日間にわたって、県内各球場で熱戦を繰り広げる。上位2チームが関東大会(10月21~25日、神奈川県)に駒を進め、甲子園への切符を懸けて関東各県代表と激突する。

 今夏、7年連続13度目の選手権大会出場を果たした前回大会覇者の作新学院は2回戦から登場。大会4日目の同15日、県営球場の第2試合で茂木と小山高専の勝者と戦う。昨秋準優勝の石橋は11日午前8時半から、清原球場で真工と対戦する。