幸水ナシ、出荷ピーク 選果場、作業大忙し 大田原

 【大田原】秋の味覚ナシの「幸水」の出荷がピークを迎えた。湯津上のJAなすの湯津上梨選果場では、従業員らがコンテナいっぱいのナシの選別や箱詰めに追われている。

 25日は午前8時から従業員らが目視でナシの形や傷の有無を確認。光センサーで糖度などを測定したのち、次々と段ボール箱に詰めていた。1日で約12トン、約1200箱が首都圏に向けて出荷された。