ブレックス-A東京 第2クオーター6分、ブレックスの竹内(右)と遠藤(左)が相手のシュートをブロック=東京都のアリーナ立川立飛

第2クオーター6分、ブレックスの竹内(右)と遠藤(左)が相手のシュートをブロック=アリーナ立川立飛

ブレックス-A東京 第2クオーター6分、ブレックスの竹内(右)と遠藤(左)が相手のシュートをブロック=東京都のアリーナ立川立飛 第2クオーター6分、ブレックスの竹内(右)と遠藤(左)が相手のシュートをブロック=アリーナ立川立飛

 プロバスケットボールB1第3節は17日、東京都のアリーナ立川立飛ほか各地で9試合を行い、東地区の栃木ブレックスは同地区のA東京に延長戦の末に79-74で競り勝った。ブレックスは開幕5連勝を飾り、同地区首位をキープした。

 ブレックスは前半、ディフェンスリバウンドで相手攻撃の芽を摘み、速攻を展開。4試合連続2桁得点で絶好調のライアン・ロシター、ジェフ・ギブスの両外国人選手らが得点を重ね、37-36とリードして折り返した。

 後半はA東京の反撃に遭い、第3クオーター(Q)1分に逆転を許すと、そこからは一進一退の攻防。69-69で第4Qを終了し、5分間の延長戦に突入。序盤に渡辺裕規(わたなべひろのり)の連続シュートで主導権を握ると、最後はフリースローで加点して逃げ切った。

 ブレックスは20、21の両日、県南体育館に東地区の北海道を迎え撃つ。

 ブレックス ジェフ・ギブス(第4Qと延長戦でリバウンド9本を奪い)「力が五分五分の中、チームリバウンドを徹底できた。上背のある相手をゴール付近から追い出し、ディフェンスリバウンドを取ることで相手の攻撃を止められた」