あしぎん総合研究所は17日までに、消費動向に関するインターネット調査の結果を発表した。今夏ボーナスについて、昨夏と比べて「減った」(28・1%)が「増えた」(20・6%)を7・5ポイント上回った。「変わらない」は51・3%だった。

 支給状況は「20万円以上40万円未満」が20・1%と最も多く、「20万円未満」が18・6%、「40万円以上60万円未満」が15・3%で続いた。「支給なし」は19・1%だった。

 昨夏比の年代別では、20代と30代は「増えた」の割合が「減った」を上回っており、40代以上からこの割合が逆転している。