大平でぶどうまつり 甘い巨峰に舌鼓 栃木【動画】

大平でぶどうまつり 甘い巨峰に舌鼓 栃木【動画】

 【栃木】毎年恒例の「おおひらぶどうまつり」(同実行委員会主催)が26日、県内有数のブドウ産地である大平町西山田のかかしの里で開かれ、大勢の家族連れが甘く新鮮な巨峰などに舌鼓を打った。

 地元の生産農家が主体となって始まり今回で11回目。今年は日照不足の影響でブドウの収穫が例年に比べ1週間~10日ほど遅れたが、直売所には巨峰をはじめとする地元産のブドウのほか、ナシや野菜などが数多く並んだ。

 ステージでは人気のブドウの早食い競争やナシの皮むき競争なども行われ、会場はにぎわった。

 早食い競争にも参加した大平中央小1年長田伍平(ながたいっぺい)君(6)は「ブドウは大好き。甘くておいしかった」笑顔を見せた。