岡部市長に寄付の内容を報告する宮地事務局長(右)

 【佐野】日本クリケット協会(事務局・金屋仲町)はこのほど、栃本町の市国際クリケット場に人工芝ピッチレーンなどを寄付した。16日には、宮地直樹(みやぢなおき)事務局長が市役所を訪れ、岡部正英(おかべまさひで)市長に報告した。

 クリケットでは、ボウラー(投手)とバッツマン(打者)間のレーンの芝が痛みやすい。8月に開場した天然芝の同クリケット場には16本のレーンがあるが、1年間使用するには足りないため、同協会が痛みの少ない人工芝の2レーンを寄付した。