ブレックス、今季初の実戦は白星 富山相手にプレシーズンゲーム

ブレックス、今季初の実戦は白星 富山相手にプレシーズンゲーム

 B1東地区の栃木ブレックスは24日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)でB1中地区の富山とプレシーズンゲームを行い、67−60で今季初の実戦を制した。

 先発は落合知也(おちあいともや)とライアン・ロシターに加え、いずれも新加入の鵤誠司(いかるがせいじ)、セドリック・ボーズマン、喜多川修平(きたがわしゅうへい)が名を連ねた。

 ブレックスは開始直後からと鵤とボーズマンのスティールから得点を重ね、第1クオーターを19−15。第2クオーターもボーズマンの連続速攻などが決まり、35−24で前半を折り返した。

 後半は一時パスミスなどが続き、第3クオーター残り3分で2点差にまで詰められたが、山崎稜(やまざきりょう)が最終クオーターだけで9得点を挙げるなどして逃げ切った。

 ブレックスは9月1~3日、千葉県の船橋アリーナで初開催される関東アーリーカップなどを経て同月29、30の両日、ブレックスアリーナ宇都宮で中地区・三河との開幕戦に臨む。