学校給食関係者が地産地消のノウハウを学んだ研修会=16日午後、県庁北別館

 地産地消を推進する「都市農山漁村交流活性化機構」は16日、農業者と学校給食関係者の調整役を育成する研修会を県庁北別館で開催し、全国の学校給食関係者ら約80人が参加した。

 地産地消を推進するための専門的知見を持つ人材の育成を目的に、講演やワークショップを通して地産地消のノウハウを提供している。研修会は2年前から年間2回、全国各地で開催している。