温暖化防止、動画で訴え 「ミス・アース」受賞者協力 足利

 【足利】世界的なミスコンテスト「ミス・アース」の栃木大会グランプリ受賞者ら3人が22日、市内を訪れ、市が取り組むクールチョイス事業をPRする動画の撮影に臨んだ。

 クールチョイスは、省エネ家電の購入や公共交通機関の利用などを推進し、地球温暖化防止につなげる国民運動。市は6月にクールチョイス宣言を行い普及啓発に努めており、今回は環境保護活動に取り組むミス・アースに動画への出演を依頼した。

 撮影に参加したのは、グランプリの小林愛里彩(こばやしありさ)さん(25)=日光市、準グランプリの近藤(こんどう)あかねさん(22)=足利市=と見目陽向子(けんもくひなこ)さん(20)=栃木市。撮影は史跡足利学校や名草ふるさと交流館を巡って行われ、3人は豊かな自然を背景に「物を買うときは、節電や節水機能に優れたものを買います」などと温暖化防止をPRした。