斎藤淳一郎矢板市長は21日、定例記者会見で、認知症などで徘徊(はいかい)の恐れがある高齢者らの個人情報を事前登録する制度を9月から始めると発表した。

 家族などからの申請を受け付け、万が一の際に迅速な発見や身元確認につなげる。