9月2日に開幕を控えるアイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは19日、青森県八戸市のテクノルアイスパーク八戸で、東北と新体制初の実戦となるプレシーズンゲーム(PSG)を行い、0−2で敗れた。

 バックスはDFペッテリ・ヌメリン、FWヤッセ・ニーニマキ、FW寺尾裕道(てらおひろみち)の新加入3選手と、DF伊藤剛史(いとうごうし)、FW古橋真来(ふるはしまくる)を第1セットに起用し、GKは守護神福藤豊(ふくふじゆたか)が先発。第2ピリオドまでシュート数で上回ったが得点を奪えず、0−0で迎えた第3ピリオド5分に先制され、終了間際には追加点を許した。

 PSGのため、特別ルールの延長戦とペナルティーショット(PS)戦もエキシビションとして行われ、延長戦は0−1、PS戦は0−2だった。