野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は19日、群馬県伊勢崎市野球場で群馬と対戦、延長十回裏途中で降雨コールドとなり2−2で引き分けた。後期通算成績は9勝3分け14敗。

 四回に1点を先制された栃木GBは五回、1死二塁から金子将太(かねこしょうた)の中前適時打で同点。直後に1点を勝ち越されたが七回に大嶋達也(おおしまたつや)が右越えに同点のソロ本塁打を放った。

 延長十回裏、群馬が2死一、二塁としたところで雨脚が強くなり、球審がコールドゲームを宣告した。打線は群馬を上回る10安打を放ち、先発のホーキンは9回2失点と好投した。

 次戦は20日午後1時から、金沢市の金沢城北市民運動公園野球場で石川と対戦する。