招聘作家ら、個性豊かな20作品 公開制作展覧会始まる 大田原

招聘作家ら、個性豊かな20作品 公開制作展覧会始まる 大田原

 【大田原・那須塩原】パリからの9人の招聘(しょうへい)作家らが約3週間公開制作した「第1回アーティスト・イン・レジデンス大田原2017」(那須野が原国際芸術シンポジウム実行委員会など主催)の展覧会が18日、那須野が原ハーモニーホール第2ギャラリーで始まった。26日まで。

 招聘作家と日本の協力作家計15人が約20作品を出品。招聘作家が来日後に知り合った男性をモチーフに制作した木製の面や東京から大田原までの風景からインスピレーションを得て制作した銅版画など、想像力豊かな平面や立体の作品が並ぶ。作品の一部には薄葉、詩人貝塚恒夫(かいづかつねお)さん(69)が作品から着想した詩も添えている。