17日から下野の書展、355点一堂に 宇都宮

 本県書壇の発展を図る第42回下野の書展(下野新聞社主催、下野書道会共催、県、県書道連盟後援)が17日、宇都宮市のFKDインターパーク店で開幕する。本県書壇で活躍する書家による355点が一堂に展示される。

 16日には下野書展賞の審査が行われ、下野書壇選抜展出品作319点の中から五月女章子(そうとめあきこ)さん(宇都宮市)の「悟」、皆川桂花(みながわけいか)さん(日光市)の「〓寿平詩」、井上幸枝(いのうえゆきえ)さん(下野市)の「夏の夜は」が選ばれた。五月女さん、皆川さんは初めて、井上さんは2回目の受賞となった。

 同展は21日まで。入場無料。19日午後1時からは松本さん、磯翠茗(いそすいめい)さんによるギャラリートークがある。

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